ライフステージに合わせて、支援をかえるポイント

LADです。今日は、息子は、クラス登校日で学校へ行きました。午前中、玄関横から、家の北側の草むしりをしました。花壇のところに、お腹の大きなカナヘビが居ました。卵を産むのでしょうか。

昨日の座談会では、小学生のお母さんから、40歳を過ぎた成人のお母さんまでいたので、支援の仕方を、ライフステージ年齢によってかえる必要があるという話しになりました。

幼児期

本人に分かりやすい環境設定を整える。本人の考え方や感じ方を受け入れて、人との関わりが心地いいという経験をさせる。支援者が失敗しないように先回りして支援する

小学生

学校生活により、地域になじみ、定型発達の子と触れ合い刺激をもらう交流授業にでる。集団行動とはどういうことか、我慢をすることを覚える。物事を、本人に選択させることで、自我を形成させる。発信力をつける。家事スキルや、身辺自立を身につけてもらう

中学生

交流授業は減る。思春期に入り始めているので、異性に興味がでてくるので、プライベートゾーンのこと、人との距離感を教えておく。将来のことを見据えて、養護学校なのか、高校なのか、進路を考える。

高校高等部

自分の行動に責任をもたす。始めたことは、最後までやらせる。親が手伝い過ぎない。仕事をするうえで、大事なスキルです。進路を本人の希望もいれつつ、決めていく。福祉就労なのか、企業就労なのか、2年生の終りまでに決める

成人

日中の生活の場を確保する。自分で健康管理ができるように見守る。余暇を充実させる。親亡きあとの事を、準備し始める。

なんでも、手助けして、失敗が無いようにするのは、幼児期〜小学校まで。失敗も経験です。

その先は、障害があっても、個人として扱い、本人の努力を評価する。出来ないことは、福祉の力を借りて自律を目指しましょうという話しになりました。

クスッと、コーナー

家に帰ってきた息子、靴が朝と違いました。学校の運動用の靴で帰ってきてしまったのです。

どうしよう、靴間違えてきちゃった!と、大慌てです。学校へ取りに戻る勢いでした。

靴を先日新しくしたばかりだったので、古い靴がとってありました。なので、それを代わりに履くよう提案したら、受け入れてくれました。

追伸

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